【自宅で筋トレ】ホームジム歴2年で実際に感じたメリットとデメリットを紹介します!!

筋トレ

「ホームジムってどうなんだろう」

「ホームジムって、高そう・・・。」

「ホームジムのメリット、デメリットが知りたい」

こんにちは、よっしーです。

僕はホームジム歴2年で、週5で筋トレをしているサラリーマンです。

今から約2年前にホームジムを作りました。

最初は器具選びに失敗しましたが、いろいろと買い直して現在はこんな感じです。

結論から言うと、ホームジムはおすすめです。

そこで今回は、2年間ホームジムで筋トレして感じたメリット、デメリットを紹介します。

ホームジムを作るか悩んでいる人は、この記事を参考にしてみてください。

僕みたいに器具選びを失敗しないためにも、ぜひご覧ください。

ホームジムのメリット

ホームジムを作って感じたメリットを紹介します。

・初心者でも周りを気にせず筋トレができる
・好きな時間に筋トレができる
・コミュニケーションが苦手でも大丈夫
・移動時間がなく交通費がかからない
・月々のジム代がかからない
・忘れ物をすることがない
・服装はなんでもいい
・器具の順番待ちがない
・家族とコミュニケーションが取れる

です。

一つずつ説明していきますね。

初心者でも周りを気にせず筋トレができる

何も知らない筋トレ初心者の人は、周囲の目が気になりますよね。

器具の順番待ちなどがあると「待たれたり、見られたりすると集中できない」という人も多いはず。

大人気のベンチプレスは順番待ちが多く、周りからは「はやくしろよ」感がすごくプレッシャーをかけられます。

その点、ホームジムだと周りの目も気にならないので集中して自分のペースでトレーニングすることができます。

周りからのプレッシャーもなく、声を出しても恥ずかしくないし、自分の好きな音楽を大音量で聴きながらトレーニングもできるので自由です。

せっかく鍛えるのに周りを気にしてちゃんと鍛えれなかったら意味がないですよね。

好きな時間に筋トレができる

ホームジムだと好きな時間に筋トレができます。

家のすぐ近くにスポーツジムがある人ならまだいいのですが、そんな立地に住んでいる人は多くはないはずです。

ジムが近くにないと自転車や車で通うことになります。

さらに、トレーニングウェア、タオル、シューズ、プロテインなどのサプリメントなど他にもいろいろと用意しないといけないので毎回面倒です。

いくらトレーニングしようとやる気を出しても、遠いし用意もめんどくさいし「今日はいいや」となったら意味がないですね。

その点、ホームジムは思いたったらすぐにトレーニングができるので面倒くさがり屋の人にもおすすめです。

コミュニケーションが苦手でも大丈夫

僕は人見知りで、コミュニケーションが苦手な方です。

ジムに行って1人でトレーニングをしている時に、たまにですが話しかけられることがあります。

正直話しかけられても気を使うだけです。

会話もなにを話していいのかわからないし、トレーニングに集中できないし、途中で話を終わらせるわけにもいけないので憂鬱になります。

なるべく人とはかかわらないようにしているのですが、毎回ジムに行っていると顔見知りになるので仕方がありません。

ですがホームジムだと誰にも話かけられることがないので何も気にせず鍛えられます。

人見知りの人や1人で集中して鍛えたい人は断然ホームジムがおすすめです!

移動時間がなく交通費がかからない

移動時間がないってすごい便利ですよね。移動時間がないと、思い立ったらすぐにトレーニングができてしますのです。

家のすぐ近くにジムがあればいいのですが、ほとんどの人は自転車や車、電車で通っているはずです。

筋トレをするだけで1時間前後かかり、移動時間まで入れたら結構な時間を使ってしまいます。

さらに、ジム代を払っているのに交通費までかかってしまったらお金がもったいないです。

ホームジムだと時間もお金も削れるのでメリットが大きいですね。

月々のジム代がかからない

毎月ジムに通うと7000円~10000円ぐらいはかかってしまい、年間で10万円近く払わないといけません。

これが2年3年と続くとすごい金額になっていきます。

ですがホームジムにすると初期投資で器具を購入するだけです。

どんな器具を買うかによりますが、簡単なホームジムなら5万円前後で買えちゃいます。

今では、メルカリなどで安く買う事もできますし、逆にいらなくなったらメルカリなどで売ることもできます。

金額的にもホームジムの方がお金がかからないので節約できます。

忘れ物をすることがない

ジムに通うとスポーツウェアやシューズ、タオルやプロテインプロテインなどのサプリメントを持っていかないといけません。

中には無料でレンタルできるところもありますが、ほとんどは有料でレンタルか自分で用意することになります。

毎回用意するのも面倒ですし、レンタル料までプラスされると金額的にも大きいですよね。

ですがホームジムだと忘れ物をすることがなく、筋トレが終わればすぐにプロテインを飲めて、そのままお風呂も入れるので便利です。

服装はなんでもいい

ジムに行くたびに着替えるのってとても面倒ですよね。

ホームジムだと好きな格好で筋トレができます。

部屋着でもよれよれの服を着てもいいし、パジャマでしても誰も見ていないので気になりません。

基本的にジムへ行くのって準備やら移動で時間が取られるので、せっかくやる気を出しても面倒くさくて辞めてしまう時があります。

ホームジムなら服装も何でもいいので、やる気を削がれることがないのですぐに鍛えることができます。

なるべく面倒なことはしない方が、やる気が出て継続できます。

器具の順番待ちがない

「今日はベンチプレスするぞ!!」と気合を入れてジムに行っても、空いていない事があります。

待っている間、他の種目をしようとしても空いていなくて数十分~1時間以上待つことも。

話しかけて交代してもらおうとしても、なかなか話かけれる人は多くないはずです。

せっかくやる気を出して来ているのに、やりたい種目ができない事も多く「今日は何しに来たんだろう・・・。」と思ってしまいます。

ですがホームジムなら待ち時間はなしです!

器具は自分だけが使いたい放題で、大人気のベンチプレスも好きなだけできます!

自分のしたい種目を好きなだけできるって感動しますよね。

家族とコミュニケーションが取れる

家族がいる場合は、一緒に鍛えることがきます。

僕は最初は1人で鍛えていたのですが、ある日妻から「ダイエットしたいから、トレーニング教えて」と言われたのです。

そこから一緒に鍛えることになり、いろいろアドバイスをしたり筋トレ後は一緒にプロテインを飲んだりして、夫婦仲がさらによくなりました。

コロナ禍でおうち時間が増え、なかなか外に出られない中ストレスが溜まりますが、身体を鍛えるとスッキリしてストレス発散のにもなります。

たまには家族で身体を動かし、コミュニケーションをとることも大事です。

ホームジムのデメリット

次はホームジムのデメリットを紹介します。

・スペースがいる
・初期費用がかかる
・種目が限られる
・騒音に注意が必要
・フォーム修正などすべて自分でしないといけない
・人付き合いをしなくなる
・いらなくなった時が困る
・子供がいると危ない

スペースがいる

ホームジムを作るとなっても最低限のスペースは必要です。

僕は六畳の部屋にベッドとベンチ、ベンチプレスラック、チンニングスタンドを置いています。

こんな感じです。

写真には写っていないですが、後ろにセミダブルのベッドを置いています。

6畳あればベッドとこれくらいの器具は置くことができます。

パワーラックなどを置きたい人は8畳以上はないときついですが、簡単なホームジムは4.5~6畳あれば大丈夫です。

一人暮らしで部屋が狭いって人でも工夫をすれば大丈夫です。僕は結婚する前もベンチやバーベルを置いてトレーニングしいました。

邪魔な時はクローゼットに入れたり、部屋の隅にお入れ置けばなんとかなりました。

初期費用がかかる

ホームジムを作るとなると、先に器具をそろえないといけないので初期費用がかかります。

僕と同じぐらいであれば7万円前後です。

僕が買ったのはこれです。

・ダンベル
・バーベルセット(50㎏)
・ベンチプレスラック
・インクラインベンチ
・チンニングスタンド
・腹筋ローラー
・ヨガマット

これくらいあれば、全身を鍛えることができます。

ですがトレーニングをしていると「あれもやりたい」「これもほしい」となって少しずつ増えていきます。

後で買い足した物はこれです。

・プレート50㎏くらい
・パワーグリップ
・バランスボール
・チューブ

ダンベルやバーベルでは背中があまり鍛えれなかったので、チンニングスタンドを購入しました。

懸垂やディップスなどができるの便利です。

でもスペースがいるので懸垂バーでも、背中の筋肉を鍛えることができます。

あとは重量をどれくらいあったらいいの、わからなかったので50㎏のバーベルセットを買いました。

ですが思ったよりも早く重量が扱えたので、すぐに50㎏のプレートを買い足しました。

バーベルを買うなら100㎏をはじめに買うのが絶対おすすめです。

思ったよりもすぐに高重量を扱えるようになります。

ホームジムは初期費用やある程度のランニングコストはかかりますが、ジムに通うよりも圧倒的に安いです。

先ほど紹介した器具も1年通わないうちに元が取れてしまいます。

種目が限られる

当然ですがジムに比べると器具の種類が圧倒的に違うので、できる種目も少ないです。

コンテストなどに出たりするのなら、ジムの方がいいかもしれません。

ですがホームジムの人でもコンテストにでて入賞している人もいますし、普通の人が思うマッチョにはなれます。

ジムに置いているような器具も、スペースとお金があれば買う事ができるので余裕のある人は検討して見ましょう!

騒音に注意が必要

重い重量をあつかっていたり、ダンベルなどを置くときに騒音につながることがあります。

近所の迷惑にならないように、ダンベルなどの器具のあつかいには十分注意しましょう。

なるべく床にはジョイントマットなどを置いて、騒音対策をするといいです。

また床の傷の防止にもなるので役立ちます。

僕は最初、床に何も敷かないでトレーニングをしていて傷がつきました。

床には必ず何か敷くようにしましょう。

マンションやアパートの人は厚さ2㎝がおすすめです。

フォーム修正などすべて自分でしないといけない

ホームジムだと一人でトレーニングをするので、当然フォームを見てくれる人はいません。

ジムはトレーナーがいたり、よく来ているマッチョの人と仲良くなれば、いろいろと教えてくれます。

筋トレはフォームが大事です。

今は筋トレの動画はたくさんありますが、狙った部位にちゃんと効かせるのは、なかなか難しいです。

狙った部位にちゃんと効かせないと筋肉は大きくなりません。

不安な人は、始めはジムでパーソナルトレーニングを受けてみるのもありです。

少しお金がかかりますが、最初のうちにしっかりとフォームを身に着けることで将来的にはいいです。

筋トレはそれだけフォームが大事なのです。

ちなみに僕はスマホにスマホスタンドを付けて、筋トレをしいている動画を撮影し、フォームを確認していました。
自分のフォームと有名な筋肉YouTubeと比べて修正します。
スマホスタンドは3COINSで300円で売っているので安くて便利です。

人付き合いをしなくなる

ホームジムを作ったからと言うよりかは、筋トレにハマると人付き合いをあまりしなくなります。

僕も、もともと週に1回くらいは仕事終わりに飲みに行ったりしていました。

ですが筋トレにハマってしまい、週5で鍛えるようになり飲みに行くのもほとんどなくなりました。

さらに、このブログも書くようになり家に引きこもるように。

僕はもともと、人付き合いはあまり好きじゃなかったのでむしろメリットです。

お金もプロテインなどのサプリしか買わないので、無駄な労費もなくなりました。

いらなくなった時が困る

筋トレをしなくなったときは、器具の処分に困ります。

ダンベルだけとかならいいのですが、バーベルやラックなども買ってしうと捨てに行くのにも一苦労です。しかも捨てるとなるとお金もかかります。

ホームジムを作る時は、本当に必要なのかをよく考えて買いましょう。

ですが、今ではメルカリなどのフリマアプリで売ることがでるので、少しは安心です

子供がいると危ない

子供ってなんにでも興味をもちますよね。

僕には子供が1人いて、トレーニングルームに入ってきてダンベルやバーベルをを触ったりします。

ダンベルやバーベルはとても重たいので落ちてきたら大事故になります。

子供がいる家庭は鍵付きの部屋にするなど、子供が入れないようにしましょう。

ホームジムがおすすめな人

ホームジムがおすすめな人おを紹介します。

・周りの目が気になる人
・ジムの会費がもったいない人
・ジムが近くにない人
・めんどくさがり屋の人

周りの目が気になる人

周りの目が気になる人はホームジムがおすすめです。

僕も筋トレをしている時など、周りから見られてる感があると集中できません。

ベンチプレスをしている時でも周りから「早くしろよ」感がすごいので、まったく集中できませんでした(笑)

ホームジムだと1人で好きなだけ使えて、インターバルの気にせず取れるので楽です。

ジムの会費がもったいない人

ジムの会費って毎月払っていたら、すごい金額になりますよね。

ホームジムなら最初の初期投資だけなのでジムに通うより安いです。

ジムに比べると器具の種類や種目は限られますが、コスト的には断然お得です。

ジムが毎月7000円だとすると、年間84000円。簡単なホームジムだと5、6万円で作れちゃいます。

数十万円の器具を購入したとしても、何年もジムに通うのならホームジムの方がお得ですよね。

ジムが近くにない人

わざわざジムに行くのって面倒くさいですよね。

家から近かったらいいのですが、自転車や車で行かないと行かない距離なら大変です。さらに雨の日ならなおさらです。

ですがホームジムなら移動時間はゼロ!!

これなら行くのが面倒でも、雨の日でも気にせず筋トレができます。

めんどくさがり屋の人

先ほどと少しかぶりますが、ジムに行く前はいろいろと準備がいります。

着替えや、シューズ、プロテインなどのサプリメントを用意しないといけません。

これをジムに行くたびに準備をしていると大変です。忘れ物をすることもあります。

せっかくトレーニングにやる気が出ていても、準備などで手間がかかったらやる気がなくなります。

ですがホームジムは準備がいりません。

服装も自由でプロテインんもすぐに飲めます。トレーニングが終わればお風呂に入ってすぐに寝れるので、とても楽です。

ホームジムで2年間鍛えた結果

ホームジムを作ってから2年が経ちました。

最初は器具選びに失敗しましたが、なんとか作り直すことに成功。

最初からケチらずに器具を購入すれば買い直す必要はなかったです(笑)

筋トレをする前はこんなにもガリガリでした。

増量と減量を繰り返しなんとかここまで筋肉を増やすことに成功です。

マッチョまではいきませんが、目標の細マッチョに近づけました。

ジムに通わなくてもここまでなれます。

まとめ

ホームジムのメリット、デメリットを紹介しました。

人付き合いが苦手で、筋トレ初心者の僕からしたらホームジムは最高でした。

もちろんデメリットもありますが、それを感じさせないくらい毎日充実してトレーニングができています。

ホームジムを作るか悩んでいる人は、ぜひ作ってみましょう!1人で集中してトレーニングができます。

周りの目も気にならないし、インターバルを長めにとっても誰にも文句が言われません!

自分の自由にできるのでおすすめです!

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